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    <title>想ひ出はんぶん庫</title>
    <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com</link>
    <description>想ひ出はんぶん庫・小説更新情報</description>
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    <copyright>Copyright ©2026 置雀 夲哥.</copyright>
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      <title>ep.27　ランチ - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41744</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
「いや、そうとも限らんで、だって今回のイベントには"ジパングパンク"も出てるんやから」

「あーあのお笑い芸人さんね、そんなに人気あるの？」

「まぁ若手ん中では結構売れてる方やと思うで、私今日どっかですれ違ったりせえへんかなぁってちょっと期待してんねん」

「あーそれなら普通にあるかも、従業員専用通路なんかでばったり、あ、ってことはりらちゃんにも会えるかも？、そこで漏れなくラガディ達ともね」

　そこで｜紡凪《〈シゴトモード〉》が

「普段芸能人なんかに遭遇すること自体ないから、やっぱ期待しちゃうよね、でも今日の私は一花や小萸がこれまでずぅっと頑張ってきたこのプロジェクトの全力サポートに集中しちゃいます。という訳で自分の分を残しておきたい気持ちを全てかなぐり捨ててでも、ショコラガンガン売りまくってやるんだからっ！！」

　その突然の決意表明に、ふと一花が

「それでもムギのことだ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.19　ブレスレット - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41733</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
　同刻、ここは愛植人区叶夜町に位置する、とある建造物のその地下深く……


「一体何なんですのあの人間？、私の手駒をこうもあっさり、しかもあんな珍妙な魔法？、ほんと憎たらしいったらないですわっ！！」

　突如感情を露わにし、声を荒げる１人の｜精人《スピリチュアン》、するとその近くから誰かの足音が聞こえ……

"カツン、カツン……"

「スタファリよ、なんだあの騒ぎは？、あのような命を下した覚えはないのだが？」

「！？、ロノス様っ！？、あ、あれはですね、その、ラ、ラクネスがあんな目に遭いましたでしょ、ですから私、どうしても仕返しを」

「その軽はずみな衝動により、我の計画を台無しにしてもよいと？」

「いえっ、決してそんなつもりはなかったんですのっ、ど、どうかお許しをっ」

「……まぁ、あ奴らの能力をある程度知れたことに免じて、此度の件は不問としよう。但し、二度目はないと心得よ」
...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.20　ディスカバー - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41734</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
〔あーそれなんだけど、その悩み事の解決に俺が直接的でも間接的でも関わっていれば、それで問題ないんだ〕

　――何そのご都合主義的なルール？、まぁでもそれくらいじゃないと禊を成し遂げるなんて無理なのかもね、じゃ早速このこと念話で知らせよっか？、皆きっと喜ぶよぉ――

〔あぁ、でもその前に……ムギ、あのさ、その、なんていうか、ほんとありがとうな、俺、ムギに出逢えてなかったら、きっとムギじゃなかったら、たぶんまだ１つも……〕

　――あのねぇキャシー、そういうのは３つとも全部光らせて、そうやって無事に禊を終えられてから言う台詞よ、分かった？――

〔いやまぁそれは……でもそうだよな、ムギ、いろいろと世話ばかり掛けちゃってるけど、これからも宜しくな〕

　――あーなんだろうこのむず痒さ、あのねぇキャシー、私達って今同化の真っ最中でしょ、だから多少なりとも私が照れくさくもなってることに気付い...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.21　プレゼン - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41735</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
　そこで一花が

「ムギ、もしかしてもう酔っ払ってる？、さっきのラナリー、食事の最中だったから誰かに毒でも盛られたかのように倒れてったよ」

「うぅ、私の発言が毒と化しちゃってた、ごめんねラナリー、何よりラナリーの禊がどんなだったのかも聞きたかったのにぃ、とにかくお布団でも掛けて、っておしぼりはさすがにダメね、とりあえずハンカチでくるんどこ、あとで必ずこの埋め合わせはするからね」

　そう言いつつラナリアのことをじっと見つめ、そんな中、何気に小萸が口を開き

「まぁラナリーの禊がどんなんやったかはあとのお楽しみにとっておくとして、私思たんやけどラガディやパッチんの禊って、２人の得意分野にも通じてるような気がすんねん、でもキャシーのはそういうのとはちょっとちゃうっていうか、内容自体もその、特殊ぅいうか、ほぃで今まさにその禊の真っ只中で、せやけど人間と同化したら｜固有魔法《ペソマ》は使...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.22　ポンポコポンノポン - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41736</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
　そう言うと、何故か｜紡凪《〈シゴトモード〉》はいそいそと一花の後方へと移動し、そんな中、皆の元へと歩を進めてきた１人の男性が

「本日はお忙しい中、こちらまでご足労頂き、ありがとうございます」

　その声掛けに小萸が

「いえいえ、こちらこそスケジュール調整に不備があったりもしたから、ゆずりはんには迷惑掛けてしもて、でもショコラにはめっちゃ自信あるから期待しといて」

　それを聞いて一花が

「ちょっと小萸、言葉遣い」

「ん？、もうそんなん別にかまへんやろ？、何度も｜会《お》うてるからゆずりはんの人となりくらいは把握した上でのつもりやけど」

「それはそうかもだけど、今後もご贔屓にしてもらう為にも仕事の上での印象ってのは大事でしょ、杠さん、ほんと申し訳ありません」

　それを受け杠は

「それならお気になさらないで下さい、自分も砕けた感じの方がむしろ助かりますし、それに個人的に...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.23　ケモノシュウ - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41737</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
「はい喜んでっ！！、て私が店員さんみたいになってしもた、ほな店長、私はコロナビールを、先っちょにライムぶっ刺しといて下さい」

　そこで一花が

「てか先っちょって、あ、私はハイボールを」

　続いて｜紡凪《〈オフモード〉》も

「てかぶっ刺すの方じゃないんだ、じゃぁ私はとりあえず生で」

　すると廣嗣が、さも待ち構えていたかのように

「はい喜んでっ、て自分には似合わないかな」

　そう言うと、どこか照れくさそうにもしつつ厨房へと戻り、そんな店長の背中を見送ると紡凪達は個室に向かい、すると何処からか２匹の猫が現れるや皆のあとを着いていき、間もなくそのうちの一匹が｜紡凪《〈オフモード〉》の前まで進むと

"ミャーゥ"

とひと鳴き、そこで｜紡凪《〈オフモード〉》はしゃがみこみそっと手を伸ばすとその猫を優しく撫でつつ

「チックぅ久し振りぃ、元気にしてたぁ？、タックもこっちにおいでぇ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.24　モチツモタレツ - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41738</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
　続けて一花が

「私も、例えばお付き合いが始まってからはきっと幸せだと思えることがたくさんあって、でも別れてしまうとその瞬間から、その、なんていうか、幸せだった日々の分だけ余計辛くもなったり、って考えるとね……」

　その言葉のあと、紡凪達は三者三様にて物思いにふけ、そんな中、廣嗣が追加のお酒とサービスの肉料理を順々に皆の元へと運び入れつつ

「あともう一つのお肉のはちょっとだけ待ってね、ってさっきからなんか空気が？、まぁでも今日はあまり余計なことに首突っ込まない方がいいよね」

　そう言うとそそくさとその場から離れようとし、するとチャパッチが念話にて紡凪達に向け

〔なぁっ、この肉食べてもいいのかっ！？〕

　そのあまりに無垢な一言に、紡凪達は自然と我に返ると、そこで｜紡凪《〈オフモード〉》が

　――｜勿論《もっちろぉん》っ、皆で一緒に食べよ、あ、飲み物とか頼まないとだね――...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.25　タニタリラ - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41739</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
「……なんかムギってさ、ちょっとズルい言い方する時あるよな」

「何それひどい、にしてもラナリーのあの集中力凄くない？、あのまま既刊分全部読破しちゃいそう」

「ラナが読んでるのって漫画だよな？」

「そうそう、"なつめぐっ！！"ってタイトルの漫画でね、主人公は｜巡海《めぐみ》ちゃんっていう女子高生なんだけど、根っからの夏目漱石ヲタクで、普段の会話なんかが漱石の小説からの引用ばっかでさ、それが場面ごとに上手いことハマってたりすんだよねぇ、ついこないだラナリーが漱石の小説読んでたから薦めてみたんだけど、あの漫画気に入ったなら、今度"ぎゃらくてぃか"でも買ってこよっかな」

「なんだ？、そのギャラクティカって？」

「なつめぐが掲載されてる漫画雑誌のこと、でも月刊誌だからコミックの続きってなると数ヶ月前のになっちゃうのかぁ」

「つぅかさ、ムギってほんとラナに甘いよな」

「何よ今更？...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>character introduction part.3 - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41740</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
――――｜杠《ゆずりは》 ｜旺李《おうり》

｜紡凪《つむぎ》とは同じ中学出身で同学年。"自身が魚座だったから"、という理由だけで｜叶夜らせん水族館《カナヤスパイラルアクアリウム》に就職。幼少の頃から絵を描くのが趣味。その影響により現在はアート集団、Pic・As・So（ピカソ）ｰ Pick up・Arts・Society ｰ に在籍中。兄が１人いる２人兄弟の次男。


――――｜夛仁田《たにた》 りら

地盤沈下系アイドル。幼少の頃はヴァイオリンやピアノを習っていた。りらのファンは“眷属”と呼ばれている。


――――ビス・ケット・シークエンス
（ケット・シー）

｜妖精国《アルトゥーネ》の国王。キャスの父。


――――エチ・ケット・シークエンス
（ケット・シー）

｜妖精国《アルトゥーネ》の王妃。キャスの母。


――――エクス｜狩場《かりば》

お笑い芸人。エクスプレスという...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>episode.26 / 32 - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41742</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
プレオープン｜ジヘン《事変》
　
　
　
　]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.26　ピカソ - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41743</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
　そしてプレオープン当日の朝、｜紡凪《〈シゴトモード〉》の自宅マンションの前には小萸の車が待ち構えていて、間もなくそこに紡凪達が現れると

「おっはよー小萸、お疲れのところ、お迎えあんがとね」

　その挨拶に、運転席の小萸はサイドウィンドウを開けながら

「そんなん気にせんでえぇよ、まぁ今日の売れ行き次第やけど今後の段取り組んどこぉ思て早めに起きてたし、ん？、ラナリーどないしたん？、私んとこ飛んで来るなんて珍しいやん？」

「｜………………《それはですね》、｜…………《えぇっと》、
｜…………………………………………《小萸さんから甘い香りがしたので》、
｜……《つい》」

「お～さよかぁ、私香水とかつけへんから、きっとショコラの匂いとかやろな、よかったら私の肩んとこにでも座っとく？」

「｜…………《はいっ》、
｜……………………………………《それではお言葉に甘えて》、
｜…………...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.32　シュトウデトン - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41749</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
「やっぱそうやろか、まぁ確かに、"あんな、これな、福耳製造器具やねぇん"、って言うたかて周りから白い目で見られるんが関の山やろな、ところでムギ、さっきからずぅっと服と服の合間を縫ってキャシーのお腹周りを触ってるけど、｜擦《さす》るんやったらさっき締め上げてたとこの方がえぇんとちゃう？」

「いやぁそれがさぁ、実を言うとここってキャシーに存在するモフモフスポットの中でも、１番触り心地がいいんだよねぇ」

「ほぉ、そうなんや、せやったら私もちぃとばかし触らしてもらおかな？」

　そこで一花も

「あっ、だったら私もっ」

　といったように、突然の展開にて急遽成人女性３名からモフられ始めてしまったキャスはというと

「ちょっ！？、なんだよいきなり寄ってたかっ、てぁっ！？」

　すると紡凪が

「え？、あんたまさか興奮してるんじゃないでしょうね？」

「な訳ねぇだろっ！？、いかがわしいコン...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.35　チャットジーピーティー - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41755</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
　すると、逆に紡凪のスマホが鳴り出し

「あ、ちょうど噂をすればで２人のどっちかかも、って旺ちゃんだったっ！？、あーそっか、そりゃそうだよね、んぁーえぇっと、どうしよう？」

　とまぁこのように、スマホを前にまるで絵にでも描いたかのようにあたふたとする中、突如キャスが

「なっ！？、マジかそれっ！？」

と声を発し、そこで紡凪が

「何？、どうしたの突然？」

「いや、今ラガに念話してみたら、その……今度は一花と小萸が｜攫《さら》われたらしくて」

「嘘？、私はともかくあの２人がそんな簡単に？、それでラガディ達は無事なの？」

「あぁ、ただ自分達が今何処にいるのか分からないんだそうだ」

「え？、どういうこと？、 まぁとにかくラガディ達を見つけ出して早いとこ合流しなきゃ」

　そんな中、スマホの着信音が鳴りやみ、この時紡凪の胸中では

　――旺ちゃんごめん、今はどうしても……――
...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.34　レンキンジュツ - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41754</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
　すると、気付けば紡凪を探そうと何処かへといなくなってしまう旺李、それをただ見送るしかなかった紡凪は

　――あー、まずは落ち着けぇ私ぃ、ここってきっとさっきの絵の中だから、私は閉じ込められちゃったってことだよね、で、スマホは圏外かぁ、あっそうだっ、お願い届いてっ、ねぇキャシー聞こえる？――

〔ん？、ムギか、どうした？、何か忘れ物か？〕

　――そうそう、私ったらほんとうっかりさん、って違うわよっ！！、あのね、実は私今、絵の中に閉じ込められちゃったみたいで――

〔絵の中？、ってまさかあの杠って男の仕業かっ！？〕

　――うぅん、旺ちゃんは関係ない、でもあの人がもしかしたら？、っていうのはあるんだけど……ところでどうやったらここから出られるのかな？――

〔その前に手首とか縛られたりしてんのか？〕

　――うぅん、そこまではやられてない、絵の中って言っても普通に体も動かせるし、で...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.33　インザポケット - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41753</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
　某月２５日午前、この時紡凪は、自宅玄関にてお気に入りのスリッポンを履きつつ

「ねぇキャシー、ほんとに一緒に行かないの？」

　そう聞かれ、キャスは

「いや、だからデートだろ？、さすがに同行っつうか、同化すんのは遠慮させてもらうよ」

「ぅーん、今日ってやっぱデートってことになんのかな？、でもさ、もしまたこないだみたいに突然何か起きちゃったりしたら、私キャシーいないと対処できないじゃん？」

「それなら契約上念話は繋がるだろ、それで伝えてくれたらすぐに駆けつけるから」

「……分かった、あんまりしつこく誘ってもあれだし、私そろそろ行かなきゃだから、じゃ行ってくるね」

「あぁ、楽しんでこいよ」

　その後、ラガード達から"いってらっしゃい"の言葉を掛けられつつ紡凪は出掛けていき、そんな中、ふとラナリアがキャスのことをじぃっと見つめ、そこでキャスが

「ん？、なんだよラナ？、俺の...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>episode.33 / 42 - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41752</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
｜ユ・カイ《〈誘〉拐》｜ツウカイ《痛快》
　
　
　
　]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>character introduction part.4 - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41750</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
――――ジパングパンク

お笑い芸人。サイとコウの２名からなるコンビ。


――――メロウ
（種族名）

人魚の｜精人《スピリチュアン》。種族的な能力にて対象に催眠効果を及ぼすことが出来る。


――――｜妖精《フェアリー》戦隊スプレンジャー

スーパー戦隊シリーズ最新作にて現在放送中。ちなみに戦隊カラーは赤、橙、黄、緑、青、藍、紫といったレインボーカラーとなっている。


――――リストーマ

（？）
　
　
　
　]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.30　ホモサピエンス - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41747</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
　――っていうか、水槽の中のあれが見えてたの？――

「……あ、すみません、その話の内容に言葉が見つからなかったもので」

「いえ、こちらこそすみません、そもそもこんな話、信じてもらえないですよね……」

　そこでふと、杠は水槽の方へと目を配り

「でも実際、これまで大切に育ててきた魚達に被害が出てしまって、このコ達は皆、共に歩んできた仲間でもありますから……なので今はただ、歯痒さというか、悔しい思いだけが募るばかりで……ほんとどうして、こんなことに……」

　そんな杠の様子に、｜紡凪《〈？モード〉》が

「旺ちゃん……」

と、ただ一言だけ声を漏らし、またそれ以降掛ける言葉を見つけられず、すると杠が、｜紡凪《〈？モード〉》の方へと顔を向け

「それで、その……こういった現状を鑑み、本日は臨時休館となりました。また今後の営業に関してはこれから館長達と緊急ミーティングを行いますので、...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.28　マドウグ - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41745</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
　そこで一花が

「当然でしょ、ってか今ちょうど水卜課長から着信あったけど、それどころじゃないから電源ごと切ってやった」

　続けて小萸が

「つぅかあの２人、変な気ぃを使いよってからに、あとで揃って説教せんといかんな」

　そこで｜紡凪《〈？モード〉》が

「それじゃ早いとこ現場に向かうよっ！！、ラナリーっ、そのまま掴まっててっ」

　そして、紡凪達はラガード達の元へと駆け出していき…………


　ここで時刻は、３０分ほど前へと遡り……

〔なぁラガ、さっきチラッとだけあのりらってコを目視できたけど、俺的には特に何も感じなかったんだよな〕

〔まぁあの者に何かあるのかないのかに関しては、しばらく様子をみるしかあるまい、まずはこれより始まるリハーサルなるものを余すとこなく観察せねば〕

　そんなやり取りが行われる中、イベントライブの為用意された特設ステージではリハーサルが開始され、...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ep.29　ハジケロ - ケット二世</title>
      <link>https://Kaede02.kashi-hondana.com/author/page/989/section/41746</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
      <description>『待てぇ、ル○ーンっ』
『とっ○ぁ～ん』
ってそれルパ○三世っ！？
これケット二世だからっ！！

では、そんな感じで

【概要っ♩♩、ではない内容っ♪♪……てかラップっ！？……】

とある女性の元に、突如妖精国の王子とその従者達が現れる。

それ以降、ある出来事により妖精達はその女性やその友人らと各々バディを組むこととなり、そんなこんなで陰から人類を統べようとしている謎の組織に立ち向かっていくことにはなるのだが。

まぁ、そんなYoっ♫、Yo-Yo-♬、な日常と非日常、はたまた会話劇にて非ラノベな物語。

ってか地の文どこいったっ！？


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであったり、そうでもなかったり……まぁとにかく、実在のものとは一切関係ありません。（ナンジャソリャ！？……）

※画像の著作権は、原著作者及びその他の権利者に全て帰属された物となっております。よって当然ながら営利目的等での使用は禁止されております。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　
　
「てか別の何かってどういうこっちゃねん？、もし仮にやで、ここで私が何かしらに変身し直したとして、ほぃでそのあと私だけ、"え？、あなた誰ですか？"、みたいになってまうんがオチやろっ！？、つぅかその前にピンクがどうとかってそもそも見せたことなかったはずやけどなっ！？、それにほぉら見てみぃっ、今のくだりでグリーンが卒倒してもうて早々に戦線離脱しとるやないかいっ！！」

「てかさ、めっちゃ矢継ぎ早にツッコんでいってたね、だったらあのポスターに載ってる妖精の天敵こと、悪の組織の最高幹部"フーア"にでも変身しといたら違和感なんてないんじゃない？、それにちょうど"｜Who《・》 ｜are《・》 you?"、ってことで直訳すると、ほらね」

「何が"ほらね"やねん、つぅかそんな提案されたかて、"ほぉ、上手いこと例えたなぁ"なんてこれっぽっちも思ってないで、何故ならそれはそれで敵か味方かややこしいこ...]]></content:encoded>
    </item>
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